電気錠の特徴と利便性

みなさまは、電気錠というものをご存じですか?電気錠とは、今注目されている防犯対策の一つです。では、電気錠とはどのような物なのかをご紹介していきます。電気錠の機能は、離れた部屋からパソコンで施錠や解錠ができるという特徴があります。いわゆる遠隔操作の機能です。その電気錠の種類はとても豊富です。例えば、リモコン式の物や、非接触キーなどがあります。さらには、鍵そのもが不必要な暗証番号式の電気錠や、指紋認証式の物もあります。今ご紹介したとおり、従来の鍵とは異なり、回す必要がありません。ですから、障害をお持ちの方や高齢者の方でも簡単に扱う事ができます。扉の開閉や、施解錠の状態がパソコンから一目で分かるようになっています。また、電気錠の種類によっては、タイマーを設定して電気錠の施錠と解錠を自動的に行う事ができる物まであります。そのために、警報を発する機能が無くても、とても優れた防犯対策を発揮してくれます。

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電気錠を選ぶ際の注意点

電気錠を選ぶ際の注意点は、取り付けようとしている扉やドアに合った電気錠を選ぶようにしましょう。その扉やドアによって、合う物と合わない物があります。例えば、フラッシュ扉はほとんどの電気錠を取り付ける事が出来ます。フラッシュ扉とは、2枚の鉄板を重ね合わせた一般的な扉の事です。框扉の場合は、框の見付け寸法が100mm以上(有効内寸が80mm以上)の場合は、本締電気錠がそのままで取り付け可能です。これ以外の場合は、枠側に電気ストライクという物を取り付け、扉に自動施錠タイプの電気錠を取り付けるのが一般的です。框扉とは、中央にガラスなどをはめ込んだ扉の事です。強化ガラス扉の場合は、扉自体に取り付ける事が不可能です。ですから、扉の上框にデッドボルトといわれる物を落とし、本締電気錠を下向きに取り付けます。デッドボルトとは、キーの操作により錠本体から繰り出したり収めたりする本締機構用のボルトの事です。このように、取り付けられる物とそうでない物がありますので注意が必要です。

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泥棒が好む家

みなさんは、どのような家が泥棒に好まれると思いますか?また、泥棒は家のどこから侵入してきやすいと思いますか?泥棒が好む家、侵入してきやすい場所をご紹介します。泥棒が好む家は、「泥棒しやすく逃げやすい家」「防犯意識が薄く、警備システムなどがついていない家」「人通りが少なく人目につきにくい家」「建物に死角があり表から犯行が見えない家」「足場があったりと入りやすい家」「近所付き合いがない家」「塀や植木などで表からの見通しが悪い家」「夜に家のまわりに暗がりができたり街灯が少ない」「ピッキングがしやすい鍵が玄関についている家」「面格子のない小窓がある家」「窓にクレセント錠だけで鍵がついていない家」などが泥棒に好まれる家に当てはまります。みなさんの家も当てはまらないか確認してみましょう。次に、泥棒が侵入してきやすい場所をご紹介します。「トイレ・風呂場・勝手口」これは、戸締りされていない事が多いためです。「ガラスを使用している玄関・窓・勝手口」ガラスは割って簡単に中に入る事が出来るからです。「ベランダ側の窓」特に夏などは開けっ放しになっている事が多いためです。「ドアや窓の戸締りが1か所の所」1か所なので開けるのに時間がかからないためです。みなさんも、今一度自宅を確認してみてください。

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